母乳育児頑張るママを応援します

【母乳育児たっぷり解決策】子育てママ応援隊

【母乳育児たっぷり解決策!】母乳が足りない!悩むママを助けます

 

 


 

 

母乳育児中ママ100人に聞きました

 

母乳の悩み1位は「つまり」です

 

全国500以上の産院がオススメ!

 

 

⇒ ハーブティーで、ストレス解消ティータイムを!

 

 

 

母乳,育児,子育て

 

最強外来 母乳育児の著者も述べているように、

 

母乳育児は、赤ちゃんだけでなく、ママにとってもメリットのあるものです。

 

母乳育児には、様々な悩みがつきません。

 

でも、それを乗り越えると赤ちゃんとママは双方ともに

 

素晴らしい体験をすることができます。

 

 

母乳,育児,子育て

 

3ヶ月ぐらいまでの赤ちゃんは1回の飲む量が少なく、

 

飲み方も上手くないので、

 

赤ちゃんは、休み休みゆっくりと母乳を飲んでいます。

 

その休んでいる時にママが授乳が終わったと

 

勘違いして離してしまうと 当然赤ちゃんは泣きます。

 

母乳が足りないのでは有りません。

 

このように、母乳が足りないと思ったら、

 

母乳そのものが足りていないのか、

 

それとも母乳の与え方が合っていないのか

 

両方の側面から検討する必要があります。

 

 

母乳が足りないかどうかを正確に判断できるのは

 

赤ちゃんのおしっこの回数です。

 

おしっこの回数が少ないときは母乳が足りないこと

 

が考えられます。

 

ママの食生活を考え直す必要があります。

 

とくに濃い黄色の濃縮尿は、母乳不足のサインです。

 

母乳が出やすくなる栄養素を多く含んだ食事を摂ったり、

 

母乳マッサージをしたりして、母乳がなるべく出るように

 

配慮してみましょう。

 

 

 

 

一応母乳の出は足りていそうだけど、赤ちゃんの飲み方が

 

という場合も考えられますね。

 

 

赤ちゃんがなかなか上手く母乳を飲んでくれないことが

 

母乳が足りない原因かもしれません。

 

 

その場合は、赤ちゃんへの授乳の回数ややり方、

 

一度に授乳する母乳量などを考えてみます。

 

一般的に、母乳だけの場合は2〜3時間おきの授乳間隔が平均的です。

 

ママの体も同じようなタイミングで母乳が

 

つくられるようになっていて、

 

時間が近づくとおっぱいが張ってきます。

 

とはいえ授乳の間隔が2時間以内という赤ちゃんもたくさんいます。

 

生後3ヶ月を過ぎた頃から満腹中枢が完成してきますが、

 

それまでは1回の授乳で赤ちゃんが飲める量は

 

2時間くらいしかもたない量なのです。

 

また、母乳を作るプロラクチンというホルモンの

 

分泌リズムがおよそ1時間半なので、

 

そのタイミングで飲ませるといい場合もあります。

 

ママの体力や生活習慣、そして赤ちゃんの様子を

 

見つつ、母乳が足りない場合の対策を講じていきましょう。

 

 

母乳に大敵!? 完母を目指すママが気をつけたい食事とは?!

 

母乳,育児,子育て

 

完全母乳育児を目指すママは

 

次の食べ物には気をつけたいものです。

 

・生卵(卵はなるべく、加熱したものを食べた方がベター)

 

・牛乳

 

・乳製品

 

 

牛乳や乳製品は、乳腺を詰まらせるので

 

なるべく避けましょう。乳腺炎の防止にもなります。

 

また、赤ちゃんの未熟な消化器には負担になる

 

食材なので、とりすぎには注意します。

 

他には、

 

肉類、サラダ油、甘い物、天ぷら、揚げもの、

 

フライ、スナック菓子、冷凍食品、あげせんべい、

 

など、脂っこいももなるべく避けましょう。

 

クッキー、ケーキ、チョコレート、コーヒー用ミルクなど

 

糖分の取り過ぎもよくありません。

 

少しくらいならいいかもしれませんが、

 

摂り過ぎは禁物です。

 

カレールー、シチュー、スパイスや唐辛子などの刺激物など

 

赤ちゃんに多いアレルギー食品になるので

 

これもダメです。

 

じゃあ、何を食べたらいいかですが、

 

ごはんは多めに食べてよし。

 

野菜を煮たり、焼いたりしたもの

 

和食中心であればいいでしょう。

 

母乳,育児,子育て

 

母乳は、乳腺の詰まりをなくします。ママの体にもいい母乳育児

 

 

授乳中のママがたっぷり授乳をさせたくても、

 

乳腺が詰まると授乳できなくなります。

 

乳腺の詰まりをなくすのは、どんどん授乳させることです。

 

特に新生児期の赤ちゃんはおっぱいを吸う力が弱いので、

 

十分な母乳を出せないかもしれません。

 

授乳中はたっぷりと母乳が作られていますから、

 

赤ちゃんが飲んでくれないと乳管内で溜まってしまいます。

 

溜まった母乳がしこりとなり、乳腺組織を圧迫して、

 

詰まりの原因になる恐れがあります。

 

こうなってしまわないためにも

 

なるべく授乳させたほうがよいのです。

 

もし、赤ちゃんが上手く飲めないようなら

 

赤ちゃんに授乳する体勢を見直してみましょう。

 

 

授乳するときの体勢を変えてみてください。

 

 

抱っこの向きを反対にするなど、いつもと違う角度から、

 

赤ちゃんにおっぱいを飲んでもらいましょう。

 

母乳は消化がよく、お腹が空きやすいものです。

 

授乳回数を増やし、赤ちゃんが欲しがる時に

 

十分に飲めるよう、体勢や環境を整えてあげるとよいでしょう。

 

母乳,育児,子育て

 

でも母乳育児じゃないとダメ?完ミのママが選ぶ賢い選択

授乳がミルクでも問題なし!完ミだって全然大丈夫!

 

大切なのは、授乳する時に、赤ちゃんの目を見て話しかけてあげること。

 

ながら授乳じゃなければ良いの。

 

ママが精神的にボロボロで育児するより、

 

笑顔でいることが大事よ。スキンシップをしっかりとれば大丈夫だからね。

 

 

これは、ある完ミを選んだママが、産院の助産師さんから

 

かけてもらった声で、このママは、この言葉に勇気づけられて

 

しっかりと赤ちゃんを育てました。

 

 

実は、ミルク授乳の方が母乳の方よりも大変じゃないですか。

 

寒い夜など、一度起きて、ミルク作って、冷まして、あげて、片づけて。

 

哺乳瓶の消毒も必要ですし。

 

母乳なら、はいっとあげてすぐ寝れるし。

 

今はミルクでも母乳でも栄養面では変わらないと言われてるので

 

割り切って、完ミにするなら、後のことは気にしないで

 

今できることに集中して育児をすることです。

 

 

ミルクの栄養も母乳に遜色ないくらい栄養価値が高まっているので

 

赤ちゃんの成長が、とかあまり考えなくても大丈夫ですよ。

 

母乳,育児,子育て

 

生まれてすぐ、授乳回数が多いけど大丈夫?量は多すぎない?

 

母乳,育児,子育て

 

生後1ヶ月検診などで、医師から特に注意がないのであれば、

 

授乳回数や授乳量についてそこまで深く悩まなくても大丈夫です。

 

 

 

生後1ヶ月はまだ新生児と呼ばれる時期。

 

授乳間隔も1回の授乳時間も短いのが特徴です。

 

 

 

赤ちゃんの母乳を吸う力が弱いため、

 

ちょっと飲むと疲れて眠ってしまうのです。

 

ママは産後すぐで体力が戻りませんが、

 

なるべく頻繁に授乳をしましょう。

 

 

母乳育児の目安は1〜2時間おき、

 

左右それぞれ5〜10分飲ませてあげましょう。

 

1日10〜12回ほどの授乳回数になる方もたくさんいます。

 

20分以上の授乳は負担がかかるので

 

いったん授乳を止めます。

 

 

乳は飲ませるほどに出やすくなりますので、

 

赤ちゃんが欲しがれば、欲しいだけ飲ませてあげましょう。

 

 

生後2ヶ月になると、

 

3時間くらいは赤ちゃんが眠るようになるため、

 

夜間の授乳間隔があきはじめます。

 

 

それでも、まだ母乳をまとめて飲むことができないので、

 

昼間の授乳間隔は1〜3時間おきが普通です。

 

2ヶ月たっても授乳回数は8〜10回ほどはあるので、

 

減らなくても心配する必要はありません。

 

1回の授乳時間は左右10分ずつが目安です。

 

 

生後3ヶ月になると、

 

赤ちゃんとママのあいだに「授乳ペース」ができるでしょう。

 

赤ちゃんは満腹中枢ができて、

 

ママから見ても「満足したな」というのがわかるようになり、

 

ずいぶん楽になります。

 

授乳間隔は1日6〜8回ほどで、

 

1回あたり左右10分ずつが目安ですが、

 

この時期には母乳の飲み方にも特徴がでてきます。

 

1回の授乳でお腹いっぱいまでたっぷり飲む赤ちゃんもいれば、

 

少しずつ何回も欲しがる赤ちゃんもいます。

 

 

これは単なる個人差で、発達の遅れではありませんので、

 

回数が10回以上になってもあまり心配しないでください。

 

 

このように、赤ちゃんには個人差がありますが、

 

1回に母乳を飲める量が少ないので、授乳回数が必然的に

 

多くなってしまうことも多いのです。

 

 

あまり気にせず授乳を続けましょう。

 

 

 

 

母乳,育児,子育て

【母乳育児たっぷり解決策】子育てママ応援隊記事一覧

母乳育児たっぷり解決策! 授乳のための母乳マッサージ

最強外来 母乳育児の著者が推奨する完全母乳。この完全母乳育児には、実はメリットがいっぱいなのです。完全母乳育児を目指すなら、大事なおっぱいマッサージはやりましょう。ただし、張りすぎて胸が痛かったり、あまりに熱をもっているなど状態が悪い時は避けた方がいいかもしれません。基本は母乳マッサージをした方がよ...

≫続きを読む

 

市販頭痛薬を授乳中ママが服用するのはOK?NG?

授乳中のママは、医師・薬剤師の指示なく、市販の頭痛薬を飲んではいけません。頭痛薬の成分が赤ちゃんにとって悪影響を及ぼす危険性が高いからです。母乳はママの栄養をそのまま含んでいます。例えば、アルコールを飲んだママが授乳をすると赤ちゃんが酔っ払い状態になるという話を聞いたことありませんか?本当にいいもの...

≫続きを読む

 

母乳育児たっぷり解決策!産後の抜け毛防止に〇〇

育毛剤は、多くの産後ママが使っているので効果はある場合が多いようです。⇒ 多くのママに効く育毛剤しかし、もし育毛剤が効かないようで、頭がしびれ抜け毛も止まらないようであれば育毛剤の使用を取りあえず中止したほうが良い場合もあります。特に産後2年以上経過すれば、産後の抜け毛ではなく女性に多い「びまん性脱...

≫続きを読む

 

母乳育児 乳がんを防ぐ解決法

最強外来 母乳育児の著者が推奨する完全母乳。この完全母乳で乳がんリスクを減らせるかもしれません。国立がんセンターの予防研究の研究で述べられていますが、授乳は、乳がんリスクを減らす可能性が極めて高いとのことです。「生活習慣改善によるがん予防法の開発と評価」研究班は、主要なリスク要因について、がんのリス...

≫続きを読む

 

母乳育児たっぷり解決策 母乳育児のメリット・デメリット

母乳育児のメリットは、何でしょうか?そして、メリットだけではありません。メリットの裏には必ずデメリットがあります。そう。メリットだけに目を向けるのではなく、デメリットにもきちんと着目した上で、母乳育児を行うのが正しい方法、母乳育児たっぷり解決策なのです。母乳育児のメリットとして挙げられるのは、粉ミル...

≫続きを読む

 

【妊婦・授乳中ママ】肩こり・腰痛に湿布がダメな真実

湿布の抗炎症成分「インドメタシン」は、妊婦さんや授乳中のママが使ってはいけない薬のひとつです。インドメタシンには血管を収縮させる成分が入っていて、妊婦が使うと胎児の心臓が止まることがあるようです。妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には投与しないことと言われています。調べてみると、妊娠中の投与に関し...

≫続きを読む

 

ホーム RSS購読 サイトマップ
女性の悩み解決 母乳育児 バストアップ 白ニキビ 視力回復 男性の悩み解決 M字ハゲ